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俺

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青森県青森市在住。「あなたB型でしょ?」とよく聞かれます。そうですが何か問題でも??

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テレビ業界の「ニッポン」ブーム

20140916homukami.jpg

ホムカミが終わった。

まぁ最後のほうは、視聴率の問題なのか、応募が少ないのか、原因はわからないけど、なんとか改善しようと企画が迷走してた感は否めない。
たぶん、その傾向を見た感じでは、一般人の普通の里帰りだとネタが少なすぎて撮れ高を稼げないって事が問題だったような気がする。
ただ帰るだけじゃ10分で終わっちゃうからね。

予告を見た限りでは、次の番組は一部の出演者はそのまま、里帰りではなく芸能人がただ海外に行くのかな。
「世界の果てまでイッテQ!」の二番煎じになりそうな予感がプンプンする。
ホムカミはヒロシがいい味出してたし、よく見てたから残念。


んで、ここから本題。

以前、異文化交流という記事を書いたように、日本人と外国人が触れ合う番組が好きでよく見ている。
最近はそういう番組が増えて嬉しい限りだけど、紛らわしい番組も多すぎる。
その手の番組は「日本」を「ニッポン」とカタカナ表記する事が多くて、個人的にそれが目印になってたけど、今はそう書くと視聴率が稼げるのか「ニッポン」表記がテレビ業界でブームになってしまってる。

普段、テレビの番組表はネットでチェックしてるけど、ある日番組表を見てたら、スクロールしない1ページの範囲(2~3時間分の枠)に「ニッポン」という文字がこんなにあった。

・世界を魅了!!ニッポンのスゴ腕漁師
・世界に誇れ!ニッポンの水族館
・ニッポンだよおっかさん
・COOL JAPAN ~発掘!かっこいいニッポン~
・日本語探Qバラエティクイズ!それマジ!?ニッポン

この日はどれも見てないけど、たぶんこの中で俺の趣味に合う内容の番組はCOOL JAPANくらいかと思う。
特番が多いんだけど、非常に紛らわしくなってしまった。
他にも「たけしのニッポンのミカタ!」とか、いろいろあるよね。
民放の少ない青森でこんな感じなら、都会の番組表はもっとひどいのかな。

追記:
この記事のすぐ後にも新番組でまたニッポンが増えた。
・所さんのニッポンの出番!
・世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団
ブログ村

THEME:TV番組 | GENRE:テレビ・ラジオ | TAGS:

つけ麺否定派って、ざる蕎麦を汁に全部投入して食うタイプの人じゃね?

1215163054330.jpg

つけ麺ブームがきた時、俺も最初はどちらかと言えば否定的だった。
まぁつけ麺自体というよりは、すぐ流行に飛びつく輩が嫌いなんで、静観してたという表現のほうが正しいかな。
ブーム以降、市内にもつけ麺が売りのラーメン店が増えたけど、だいぶ経ってから足を運んだ。
食わず嫌いはよくないし、否定するには肯定するよりもその事に対する知識が必要ってのが俺の持論。
そして、いくつか食べて「つけ麺も有りかな」という感想を持った。

日本には口内調味と言う文化がある。
明確な線引きが無いから日本独特というわけではないかな。
米が主食の国はそういう傾向にあるかもしれない。

口内調味とは、西洋にはあまり無い文化で、口の中で味や温度のバランスを取る味わい方。
wikipediaの「三角食べ」のページに少し説明があるけど、これも口内調味の一例かな。
「三角食べ」とは、例えば、おかず→ご飯→汁物という順番で、少しずつ食べていく事。
先におかずだけ食べてご飯が残ってしまう人は、三角食べ(口内調味)ができてない。
欧米人がカツ丼を食べた時、先にカツだけ食べて、次にご飯を食べる人が多いらしい。
最近は西洋文化の影響なのか、三角食べができない子供が増えてるとか。

「胃の中に入ってしまえば同じ」と言って、なんでも混ぜて食べちゃう人もいるよね。
栄養的にはそうかも知れないけど、口の中で感じる味や舌触りは違うし、温度によっても味の感じ方は変わる。

ざる蕎麦なんかはそれが推奨されてるよね。
美味しい蕎麦を全て汁にひたして食べるのはもったいない。
蕎麦本来の味を楽しむためには、汁をつけすぎない事が重要。
あと、これも欧米人は苦手だけど、ズルズルと空気を含みながら吸うことによって、
より多くの風味を感じる事ができる。
風味ってのは文字通り、風(空気)の事で、口を通して鼻から感じるもの。

寿司もそう。
ネタにもシャリにもべっちゃり醤油をつけて食べるのはナンセンス。
これも外国人に多いらしいけど、素材を楽しむためには最小限に抑えるべき。

まぁ、素材が悪い場合は別だよね。
そういう時は、調味料の味でごまかすしかないから仕方が無い。

前置きが長くなったけど、つけ麺も蕎麦と同じタイプ。
濃い汁に対して、自分で調整しながら麺をつけて食べる事ができる。
この汁を少し薄めて麺を投入して、普通の熱いラーメンにしてもいいけど、胃の中に入ってしまえば同じでも、味の感じ方は違うし、食感も違うから、つけ麺という食べ方もいい。

豚カツなんかも、ゆるめのソースを全面にかけてしまえば、衣のサクサク感が失われる。
カツ丼なんかはそうだね。あれはあれで美味しいけど、濃い目のソースを少しつけてサクサクを楽しみながら食べるのもいい。
ポン酢ジュレは個人的にNGだけどw
そういえば納豆のタレでもジュレタイプあるよね。あれも混ぜにくくて意味わからん。

っと、話を戻して。
蕎麦も暖かい蕎麦と冷たい蕎麦がある。
つけ麺否定派の人はそれも否定するのかな?

という具合に、つけ麺を否定するって事は、口内調味という日本の繊細な食文化を否定する事になる。
好き嫌いは当然あるけど、自分の好みではないからといって否定するのは間違ってる。
何でも否定する人や食わず嫌いが多い人にこういう意見をぶつけると、

「別に一生食べなくてもいいし~、何も損してないし~」 と開き直る。

たしかにそうかも知れないけど、何でも美味しく食べられる人に比べたら相対的に損してる。
何でも美味しく食べられる人は、食に関する幸せをより多く感じてる。

俺はどっちも美味しくいただく。
たとえどちらかが好みじゃなくても、どちらかに決める必要性も、どちらかを否定する理由もない。
クーピーだって、12色より24色セットのほうがいいだろ?
ブログ村

THEME:ラーメン | GENRE:グルメ | TAGS:

ブリーダーは自重すべき

全く同じ質の物が二つある。
片方はブランドのロゴマーク入りで高価、もう片方はノーブランドで安価。
ブランド志向の人は、価格すらもステータスの一部と考え、前者を選ぶだろう。
本質を見極めず、とにかくブランドを重視するからだ。

犬猫が年間40万匹も殺処分になっている。
それも安楽死なんてものではなく、袋に入れられガスで苦しみながら殺される。
決められた時間で死なない場合は生きたまま焼却する。

ペットショップで高級なペットが売られている。
頻繁に訪れるペットブームに踊らされて買う人がいる。
買う人がいるからブリーダーは繁殖させる。

毎年40万匹も殺されてるのに繁殖させてる。

流行の血統書付のペットに掛かる費用で、何匹の捨て犬猫が救えるのだろう。

92634_16_d1_1.jpg ←処分前の画像(閲覧注意)俺もあまり見たくないから小さくした。


ペット業界の裏側
人間が改良しペットブームを作りそれを利用し、また欲しがった人間の愚かな水です 20091009.jpg 人気の猫種はこうした所で生まれ繁殖用の猫は一生ケージから出られず猫生を終えます ふかふかのカーペットの上で日向ぼっこするわけでもなく一度も変えられ ...

ショックな映像です…ペットショップの裏側 - 小さいのに大きな家族 ...
ここにはペットショップの残酷な裏側があります。 私はペット産業の全てを否定するわけではありません。 ペットショップを無くしたい訳でもありません。 この事実を知ることで、少しでも悲劇が無くなる事を… 祈ります・・・ イメージ 4 .... 人間の勝手で流行 のペットが出てきて、ブームが去ると捨てられたり…。 ペットショップで飼うことが決していけないことではありませんが、 せめてその前に一度保健所や施設に行ってからにしてほしいです。 それよりも前に飼うことの責任が取れるのかが先であり、売る側にも ...

ペットの資格
ペットの資格は私たちが知らないものも含めて、色々な資格がありますね。ペットのトレーニングをするペットトレーナーやペットシッター、ハンドラーなど聞いたことがない資格も色々とあります。今日本は空前のペットブームともいわれているわけですが、 ...


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THEME:わんことにゃんこ | GENRE:ペット | TAGS:

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