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俺

Author:俺
青森県青森市在住。「あなたB型でしょ?」とよく聞かれます。そうですが何か問題でも??

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【画像有】チャンカワイの嫁?(スクール革命!婚活バスツアー)

お笑いコンビ「Wエンジン」のチャンカワイさんが「スクール革命!」の企画「婚活バスツアー」に参加した女性と結婚・入籍しました。

チャンカワイ嫁

お相手は38歳の薬品会社の副社長との事ですが、オオニシさんではないかとの噂です。
オオニシさんは1回目のバスツアー参加者で、お相手は2回目に出演された方だそうです。
報道では、エビちゃんこと蛯原友里さんに似ているとの事でした。
チャンカワイさんは34歳なので4歳年上ですが、リードしてくれる女性が好きらしいのでお似合いですね。

Wエンジンの惚れてまうやろーっ!! ~モテない男の心の叫び~
嫁のメシがまずい! 2ちゃんねる既婚男性板より
芸人の嫁になりました。 [ カキウチユウコ ]

2015/03/02追記:
「世界の果てまでイッテQ!」に奥さん登場してました。
きれいな方でしたね。やはりオオニシさんとは別の方のようです。

20150302chan1.jpg

20150302chan2.jpg
ブログ村

THEME:芸能ニュース | GENRE:ニュース | TAGS:

テレビ業界の「ニッポン」ブーム

20140916homukami.jpg

ホムカミが終わった。

まぁ最後のほうは、視聴率の問題なのか、応募が少ないのか、原因はわからないけど、なんとか改善しようと企画が迷走してた感は否めない。
たぶん、その傾向を見た感じでは、一般人の普通の里帰りだとネタが少なすぎて撮れ高を稼げないって事が問題だったような気がする。
ただ帰るだけじゃ10分で終わっちゃうからね。

予告を見た限りでは、次の番組は一部の出演者はそのまま、里帰りではなく芸能人がただ海外に行くのかな。
「世界の果てまでイッテQ!」の二番煎じになりそうな予感がプンプンする。
ホムカミはヒロシがいい味出してたし、よく見てたから残念。


んで、ここから本題。

以前、異文化交流という記事を書いたように、日本人と外国人が触れ合う番組が好きでよく見ている。
最近はそういう番組が増えて嬉しい限りだけど、紛らわしい番組も多すぎる。
その手の番組は「日本」を「ニッポン」とカタカナ表記する事が多くて、個人的にそれが目印になってたけど、今はそう書くと視聴率が稼げるのか「ニッポン」表記がテレビ業界でブームになってしまってる。

普段、テレビの番組表はネットでチェックしてるけど、ある日番組表を見てたら、スクロールしない1ページの範囲(2~3時間分の枠)に「ニッポン」という文字がこんなにあった。

・世界を魅了!!ニッポンのスゴ腕漁師
・世界に誇れ!ニッポンの水族館
・ニッポンだよおっかさん
・COOL JAPAN ~発掘!かっこいいニッポン~
・日本語探Qバラエティクイズ!それマジ!?ニッポン

この日はどれも見てないけど、たぶんこの中で俺の趣味に合う内容の番組はCOOL JAPANくらいかと思う。
特番が多いんだけど、非常に紛らわしくなってしまった。
他にも「たけしのニッポンのミカタ!」とか、いろいろあるよね。
民放の少ない青森でこんな感じなら、都会の番組表はもっとひどいのかな。

追記:
この記事のすぐ後にも新番組でまたニッポンが増えた。
・所さんのニッポンの出番!
・世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団
ブログ村

THEME:TV番組 | GENRE:テレビ・ラジオ | TAGS:

お笑い芸人がこの先生きのこるためには

俺が考えるお笑い芸人が生き残る為の二大要素は、人脈と頭の回転の速さ。

人脈は説明しなくてもわかるよね。
仲がいい芸人同志や絡むと面白い組み合わせは一緒に出演させてもらえる機会が多い。
今は○○会とかたくさんあるよね。

最近はネタ番組やコント番組が少ないので、深く考えた笑いを披露する機会が少ない。
仮にネタやギャグが面白くても、それだけではすぐに飽きられ、一発屋で終わってしまう。
MCにしてもひな壇芸人にしても、求められるのはアドリブとフリートーク。
流れの中で面白い事を思いつき発言するのは頭の回転が速さが必要。
これができないとお笑いバラエティー界では長生きできない。
例外もあるけど、長く売れてる人は単純にネタが面白いだけではなく、頭の回転が速い人が多いと思う。

moyasama.jpg

今好きでよく見てるのは、さまぁ~ず。
バカルディ時代から嫌いではなかったけど、二人のバランスがちょうどいい。
モヤさま見て知ったけど、三村って暗算得意なんだよね。
大竹はなんとなくインテリのイメージが強いけど、三村はノリがいいだけのポンコツおじさんだと思ってたから意外な特技に驚いた。
「~かよっ」と見たまんまのツッコミも食い気味の速さが面白さを増加させる。
パッと浮かんだ事を反射的に口走る。
時には速さを重視するあまりに噛んだり、ちょっと変な言い回しになったりするのも面白さに繋がる。
彼はそういう自分の特徴をうまく生かしてると思う。
お笑い界のスピードスター。

大竹は性格が俺に似てるんだよね。
よく大竹が「自分が並ぶ列がいつも遅くなってイライラする」って話をする。
三村は「先読みしすぎるから計画通りにいかなかった時に必要以上に腹が立つのであって、何も考えずにボケーっと並べば腹が立つこともない。」という考え。
それを大竹に言わせると「アホみたいなツラして何も考えない人生」となる。
俺も大竹と同じで、列に並んでる人の質を見たり、いろいろ深読みするから、うまくいかないとイライラする。
こだわりがあるから失敗した時に強く印象に残るわけで、のんきな人は遅くなった事を気にかけない、もしくは気づかない。
「自分が並ぶ列がいつも遅くなる」というのは、実際にその頻度が高いんじゃなくて、たぶんそう思う回数が人より多いだけなんだよね。
このエピソード以外にも似てると思う事が多い。

昔からプロフィールとかの尊敬する人に書いてるのは、高田純次と松本人志。
高田純次は、いい加減さ、自由さ、エロさ、そしていい歳なのに子供みたいな無茶するところが大好きで、同じくらいの歳になったらあんなジジイになりたいと常々思っている。
松本人志は、ダウンタウンが全国区に出てきた時に発想力が凄い思った。俺がそれまで見てきたお笑いには無いものだった。ただ、一人コントや映画等は深すぎてあまり好きじゃない。

前は「ガキの使いやあらへんで」のダウンタウン二人のフリートークが好きだったけど、今は「さまぁ~ず×さまぁ~ず」のフリートークが一番好きかも知れない。
あと、「モヤさま」や「有吉くんの正直さんぽ」みたいな散歩番組、「そうだ旅(どっか)に行こう。」「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のような旅番組もよく見る。
「モヤさま」は大江アナから狩野アナに変わってどうなるか心配だったけど、今では狩野アナのほうがお気に入り。
「ローカル路線バス」は太川と蛭子、「正直さんぽ」は有吉とショーパンのバランスがいい。
この手の番組は台本が無くてアドリブオンリーだから出演者によっては非常に楽しい。

これを見てもわかるとおり、好きな番組はテレビ東京系列が多い。
こっちは、日本テレビ系列・TBS系列・テレビ朝日系列と、民放が3局しか無い。
フジテレビ系列はケーブルテレビで北海道の系列局で見れるけど、北海道のテレビ東京系列局は地デジ化後に見れなくなったから、再放送や動画サイトで見るしかないのが残念。
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THEME:芸能一般 | GENRE:アイドル・芸能 | TAGS:

Kick ass - orz

FC2動画を見ようとすると最初に広告が流れる事がある。
音量が高めなのでビックリする事も多い。
最近は「♪キッカス キッカス」という曲をプッシュしてるらしい。
なかなかキャッチーなフレーズで数回聞いたら覚えてしまった。
まぁそれが狙いなんだろうから広告としては成功かな。

調べてみるとorzというアーティストの「Kick ass」という曲らしい。



orzとは

デフレにピリオドを打つべく現れた謎の大富豪とインフレパーティー野郎4人組です。彼らはその素性は変わらず明かされないまま謎なので、業界では勝手な噂が流れているらしい…


誰かわからないけど、よくある最初は謎を多くした売り方なのかな。
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THEME:お気に入り&好きな音楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

Crayon Pop(クレヨン・ポップ)がパクリ疑惑(確信

以前、「Crayon Pop(クレヨン・ポップ)のBar Bar Barがパクリ疑惑(俺の中で」という記事を書いたが、やはりこのグループにはパクリ問題が多いらしく、楽曲以外でも衣装やコンセプトがももクロのパクリだと話題になっていた。

上がももクロ、下がクレヨン・ポップ
ももクロ1.jpg

クレヨンポップ1.jpg

ももクロ2.jpg

クレヨンポップ2.jpg

そんなパクリ疑惑が渦巻く中、発売された新曲の衣装がこちら
上がももクロ、下がクレヨン・ポップ
ももクロ3.jpg

クレヨンポップ3.jpg

これはもう狙ってやってるだろw


そして極めつけが曲のほう。
イントロがルパンのテーマ。





これでパクリを否定するのは無理がありすぎる。
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THEME:K-POP | GENRE:アイドル・芸能 | TAGS:

Crayon Pop(クレヨン・ポップ)のBar Bar Barがパクリ疑惑(俺の中で


20130826crayonpop

相変わらずK-POPは耳に残るキャッチーなメロディと
脳裏に焼きつくコミカルなダンスを融合してくる。

グループの方向性はももクロっぽい感じかな。
曲もなんかに似てるなぁと思ってたら偶然発見してしまった。

丸パクリではないけど似てね?

ところどころフレーズが似ていて、同時に聴いたり、交互に聴いたりすると、混乱してくる。
多少参考にしてると思うな。

エビバーディ♪


[Crayon Pop] 크레용팝 빠빠빠(Bar Bar Bar) - M/V (안무버젼)


LMFAO - Shots ft. Lil Jon

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THEME:K-POP | GENRE:音楽 | TAGS:

アンジェラ・アキ コンサートツアー BLUE

昨日、アンジェラ・アキのコンサートに行ってきた。

それほど熱烈なファンとかでは無いんだけど良い曲書くし、以前「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で見たアンジェラのライブのものまねが面白かったから、一度は観たかったんだよね。

んで、実際に観た感想としては

歌も演奏もクオリティが高い。
ピアノだけじゃなく、ギターやドラムまで演奏してた。
岩手→秋田→青森と3日連続にもかかわらず全力でやってくれた事に感謝したい。
地方だとモチベーションが低かったり、手を抜くアーティストも多いんだよね。
ライブ観たおかげでファンじゃ無くなる事も多々ある。
今回はそんな心配は無かった。

コンサート自体の構成が良い。
英語の歌詞を使ったレッスン、ピアノバトル、曲中のMCなど、趣向を凝らした飽きさせない展開。
アルバム発売ツアーの場合、一般的にはアルバムの曲メインで、それ以外にヒット曲とかもやったりするよね。でも構成にこだわりすぎて、聴きたかった曲をやってくれなくて、もどかしい気持ちで帰る事もあったりする。
今回は「津軽海峡冬景色」もやってくれたし、観たかった曲もアンコールでやってくれたし、ツボを押さえてたから選曲に全く不満無し。観る側の事をよく考えてる。

あと、レッスンのコーナーで、曲のコードや歌詞に関するレクチャーがあったんだけど、シンガーソングライターとして曲や歌詞に対して熱心に研究してるのがわかってよかった。
音楽の事は詳しくないけど、才能だけじゃないんだよね。
例えば、悲しく聞こえるコード進行とか和音とか、そういうパターンがあるらしいから、そういうデータをたくさん持ってたら曲は作れるらしい。
オレンジレンジなんかは既成の曲の繋ぎ合わせだし、小室哲哉やつんく♂なんかは、そういうデータをパソコンで組み合わせて作ってそうな気がする。
秋元康もヒットする歌詞の法則とか持ってそうだよね。
そういえば、この前ミュージックフェアーで見た玉置浩二は違ったな。
楽譜書けないから、いいメロディがひらめいたらカセットテープに吹き込むらしい。
いまだにカセットテープw
こういう人は才能だろうね。

っと、話を戻して、

喋り(MCトーク)が面白い。
イントロ途中でピアノを弾く手を止め「やっぱりこれも言わせて」と、またトークを始めたりと自由奔放。どこまでが台本でどこまでがアドリブなのかわからないけど楽しかった。
あと、コンサートでよくある「どこで拍手していいのか」「どこで立てばいいのか」「いつ座ればいいのか」みたいな空気も理解していて、「まぁ座ろうかw」とか言ってくれたり、くだけた雰囲気で居心地がよかった。
悪い意味じゃなくて、演出もセットも何も無くても、アンジェラとメンバーと楽器さえあれば、十分楽しめると思う。

本人達が楽しんでる。
これが一番重要なんだよね。それが客に伝染する。
本当に楽しんでたかもしれないし、そうではないかも知れない。
疲れもあるだろうし、実際はどうかわからない。
でも、そう思わせるって事は、エンターテイナーとして非常にプロフェッショナルだと思う。

M1グランプリのキングコングがいい例。
前年惜しいところまでいって、それをネタにして本人達も周りも「次は絶対取る(取れる)」みたいな空気になってたけど、本番では「笑いを取りたい」じゃなくて「賞を取りたい」という必死さが全面に出すぎてて笑えなかった。
結局9組中8位という結果。
自分たちが楽しまないと、自分たちが笑わないと、客は笑えないの典型。

その点、アンジェラは良かった。
自分達も楽しんで、お客さんも楽しませようとする姿勢が良かった。
年に数回はコンサートやライブに行くけど、珍しく眠くならなかったし、
今まで観たライブの中で一番良かったかもしれない。


内容は違うけど、ほんとにこんな感じだから困るw



上海万博の運営事務局はオレンジレンジを採用すべきだった

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THEME:気になる芸能人 | GENRE:アイドル・芸能 | TAGS:

何度聴いても何かが込み上げてくる曲 『K』



歌詞のストーリーも泣かせる気満々でクサすぎるのに、この動画は何回観ても涙腺を刺激する。

走った 走った 生まれて初めての 優しさが 温もりが まだ信じられなくて

忌み嫌われた俺にも 意味があるとするならば
この日のタメに生まれて来たんだろう

負けるか 俺はホーリーナイト

全部載せたら著作権に引っかかるから一部しか載せられないけど、このあたりで俺は何かが込み上げてくる。日本語より英語のコメントのほうが多いって事は、海外でも人気なのかな。

 ◎コメントも見るならコチラ→Bump of Chicken - [K](YouTube)
 ◎歌詞全部はコチラ→BUMP OF CHICKEN 『K』の歌詞(うたまっぷ)

ま、2つのバンドの画像や動画を見せられて、どっちが「BUMP OF CHICKEN(バンプオブチキン)」で、どっちが「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)」か聞かれたら、答える自信はない。その程度しか知らないバンドなんだけどねw



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THEME:BUMP OF CHICKEN | GENRE:音楽 |

芥川賞受賞の田中慎弥△


芥川賞「都知事閣下と都民各位のために、もらっといてやる」 田中慎弥さんの受賞会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120117-00000653-san-soci
 「共喰(ともぐ)い」で芥川賞を受賞した田中慎弥さん(39)は、ジャケットに紺のタイ、デニムパンツという服装。5度目のノミネートを経ての受賞だったが、その顔に笑みはなく、浮かない表情で会見場に登場。脱力したような、斜に構えたような態度で席についた。


小説家なら誰もが喉から手が出るほど欲しい賞なのに「もらっといてやる」とは格好良すぎると思った。
同時に、この人は何故こんなに不機嫌で、何に対してそんなに怒ってるのか、気になってたんだけど、
数日前に開かれた石原都知事の定例会見での発言に対しての態度だったんだね。

芥川賞候補作は「バカみたいな作品ばかり」 選考委員の石原都知事
「自分の人生を反映したようなリアリティーがないね」
 芥川賞の選考委員を務める東京都の石原慎太郎知事は6日の定例会見で、いまの若手作家に欠けているものについて、こう語った。石原知事は「太陽の季節」で第34回芥川賞を受賞している。
 石原知事は「(作品に)心と身体、心身性といったものが感じられない」と指摘。「見事な『つくりごと』でも結構ですが、本物の、英語で言うならジェニュイン(正真正銘)なものがない」と述べた。石原知事は昨年11月の会見でも「みんなマーケティングで、同じ小説家がくるくる違うことを書く。観念というか、自分の感性でとらえた主題を一生追いかけていくのが芸術家だと思う」などと語っていた。
 第146回の芥川賞候補作は6日付で発表され、17日に選考委員会が開かれるが、石原知事は
「苦労して読んでますけど、バカみたいな作品ばっかりだよ」
ぼやくように話した。


受賞を断ると、気の小さい選考委員(石原慎太郎)が倒れて、都政が混乱するとまずいから、仕方なく賞をもらってやるよ。

なるほど、こういうことか。やっぱ、田中さんかっけー。
不器用な人だから、誰が見ても不快な会見になってしまったけど、
「たくさんの人の前で話すのは嫌いなのですか?」という質問にも
「こんな場所で話すのが好きな人はいないでしょう。政治家じゃないんだから」
と答えてたし、怒りの矛先は石原慎太郎だけだと思う。

石原慎太郎については、自分の意見をしっかりと持ちハッキリ言う事、
あとは日本という国に誇りを持ち、外国や何事にも媚びない姿勢は、俺は嫌いじゃない。
考え方や発言内容には同意できない部分も多いけども。

共喰い [ 田中慎弥 ]

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THE MANZAI 2011 俺的総評

やっぱ、審査員が同じ事務所とかダメだね。

ファイナルラウンドで俺が面白いと思った順位は、国民ワラテンと同じだったけど、
審査員の結果が違いすぎて、なんか一気に萎えた。
純粋な審査ではなくて、別の力が働いてるんじゃねーの?って思った。

Hi-Hi
まぁまぁ面白かったけど、まだ優勝レベルじゃないと思った。

パンクブーブー
常に安定した面白さがあって平均点が高いけど、
ファイナルのネタは途中笑いが途切れたし、ちょっと物足りなかった。

千鳥
1本目の「はくべい」が、M1グランプリ2009笑い飯の鳥人みたいにインパクトを残したけど、
2本目も似たようなネタで1本目のインパクトを上回れなかった。

ナイツ
ファーストラウンドからファイナルまで絶え間なく安定した笑いがあって、
しかもファイナルの「のりピー」ネタが毒があって超面白かったし、会場も一番うけてたように見えた。

1本目も加味するなら4組激戦も納得だけど、ファイナルで優勝を決めるなら、今回はナイツでしょう。


-----(ここから下、いろいろデータを見つけたので、2011/12/19追記)-----

■最終審査結果
1位
パンクブーブー
5票
(西川きよし、秋元康、テリー伊藤、渡辺正行、天野ひろゆき)
2位
ナイツ
3票
(関根勤、大竹一樹、国民ワラテン)
3位
千鳥
2票
(木村祐一、高須光聖)
4位
Hi-Hi
0票

■国民ワラテン
1位
ナイツ
82点
2位
Hi-Hi
81点
3位
千鳥
78点
4位
パンクブーブー
76点

■「THE MANZAI 2011」で一番おもしろかったのは?(YAHOO!ニュースアンケート2011年12月19日時点)
1位
ナイツ
36110票
2位
Hi-Hi
11685票
3位
千鳥
9555票
4位
博多華丸・大吉
7149票
5位
パンクブーブー
6176票
6位
テンダラー
5690票

国民ワラテンとは、携帯電話やスマートフォンなどで、視聴者自身が笑ったタイミングでボタンを押し、漫才終了後にポイントを送信するTHE MANZAIのシステム。最終審査で審査員票の他に国民ワラテン1位のグループに視聴者票として1票が入る。

んで、ワラテン結果の最下位が優勝したもんだから、そりゃ視聴者の反感買うよね。


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THEME:THE MANZAI | GENRE:お笑い | TAGS:

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