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青森県青森市在住。「あなたB型でしょ?」とよく聞かれます。そうですが何か問題でも??

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次の監督に期待する事(サッカー日本代表)

日本代表の試合以外は楽しんで観れるね。

サッカーは日々進化している。
5バックやカウンター主体のチームが健闘してるのを見ると、スペインや日本は時代に取り残されてたのかなと思う。
これはアンチフットボールではなく、むしろトータルフットボールに近い。
コロンビアには是非頑張ってほしい。

見えない「自分たちのサッカー」の輪郭 数字で振り返るザックジャパンの挑戦

 試合を見ているときから気になっていたが、『FIFA.com』に掲載されたスタッツを見て、よりハッキリと分かったことがある。

今回の日本代表の問題点の1つは、「相手のペナルティーエリアに侵入する回数」が、あまりにも少なかったことだ。

 日本が攻撃をサボっていたわけではない。むしろ、3試合で141回を記録した攻撃回数は、グループリーグ終了時点の32カ国の集計において、アルゼンチンの170回、フランスの151回、ガーナの142回に次ぐ、4位の攻撃回数を記録している。決して、日本の手数が足りなかったわけではない。

 問題はその内容だ。全チーム中9位となる日本の46本のシュートのうち、枠内シュートは28本。そのシュートを打った位置を見ると、ペナルティーエリア外が21本、ペナルティーエリア内は7本に留まった。この7本というエリア内の日本のシュート数を下回るチームは、イタリア、ホンジュラス、イラン、韓国など、グループリーグで敗退した国ばかり。逆に決勝ラウンド進出を決めた国のエリア内シュートは、フランスの26回を筆頭に、ブラジルの19回、オランダの19回、そして総シュート数が36回と日本を大きく下回るコロンビアでさえ、エリア内シュートは14回と日本の倍の数を記録している。

 考え直すべきは戦い方だ。豊富なスプリント数と、それなりの走行距離を記録しながらも、ペナルティーエリアへの侵入が少ない日本は、中盤で多くのエネルギーを使ってしまい、ゴール前に来たときにもう一段階ギアを上げる余力が残っていない。

 もしも日本が、オランダやコスタリカのように個の力で攻め切る選手を前線に置くことができたら、彼らのようなカウンタースタイルを実践することも可能になるだろう。逆に、今のメンバーでコンビネーションの方向性を磨くのなら、ドイツやスペインのように、もっとパスを回してボール保持を高め、ここ一番のスプリントでペナルティーエリアを攻略する余力を残す必要がある。

 このように各国のプレーモデルを見ていくと、日本の数値からは「自分たちのサッカー」の輪郭が見えづらい印象を受ける。ポゼッション+コンビネーションのドイツ&スペイン型でもなく、カウンター+個の力のオランダ&コスタリカ型でもなく、ポゼッション+個の力のブラジル&コートジボワール型でもない。そのどれにも日本は属さず、間延びした中盤を何とか維持するために各自がスプリントを増やした結果、ペナルティーエリアへ侵入する強さ、距離感が失われてしまった。

 もっと長く落ち着いてボールを保持するか、あるいは前線に個で勝負できるドリブラーを置いて、もっと縦の速さを追及するか。DFラインから中盤を経由するポゼッションの過程については、もう一度狙いを整理するべきであるように思う。

やはり、データでもペナルティー・エリアへの侵入が少ない。
ちょっと強引でもPAに入れば何かが起きる。



このロッベンのPK獲得シーンは、第一試合の西村審判のPKジャッジと同じパターン。
ファールはファールだけど、大げさに倒れる演技をしている。
左足のつま先を踏まれているが、次の右足で踏ん張れば倒れない程度のコンタクト。
でも、右足で着地せずに、むしろ右足を引っ掛けられたかのように後ろに残し倒れている。

このようなロッベンのしたたかさも前に書いたスアレスの本能的プレイのように勝利への執着心から生まれるものだろう。
ダイブ自体は褒められた行為ではけど、あの深い位置でDFに囲まれながら悪あがきすれば、こういう事が起こると明らかに狙ってチャレンジしている。
このあたりの判断は流石だと言わざるを得ない。

これは宇佐美や原口元気あたりに期待したいプレイ。
今後はいろんな選手やフォーメーションを試してほしい。
メディアやファンも結果が出なかったからといってすぐ叩かない。

そういえば、ピクシーが「なぜギリシャ戦で3-4-3をやらなかったのか」と言っていた。
今思えば、3-4-3が何度試しても機能しなかったのは、選手達が心の中で拒否していた(やる気がなかった)からのような気がする。
3-4-3にしてもパワープレイにしてもドリブラー投入にしても、周りの選手が活用しないのでは成功するはずがない。
ザックは4年間の中で、いろいろな場面を想定して選択肢を増やそうとはしていたが、最終的に心が折れて、選手達のやりたいサッカーにかけたのだろう。
そういう意味ではすごく日本人的な良い監督だが、次はもう少し厳しい監督にしごかれてほしい。
協会も間に入って余計な事してそうだから、ある程度は監督に任せてね。

2014/7/17追記:
【数字で振り返るW杯】中央突破回数トップも決定力29位の日本代表。

全日程が終了したブラジルW杯。FIFAサイトでは多くのデータが掲載されている。
このデータを基に分析すれば、様々な情報を知ることが出来る。
今回は1試合あたりの攻撃の効率性を調べた。

■攻撃回数
1位 ベルギー 53.2回
2位 アルゼンチン 48.7回
3位 ガーナ 47.3回
4位 日本 47回
5位 イングランド 46回
6位 ブラジル 45.6回
7位 ドイツ 44.8回
8位 ロシア 44.7回
9位 フランス 44.6回
10位 コートジボワール 44.3回

■左サイドからの攻撃
1位 ベルギー 20.8回
2位 日本 20.3回
3位 ブラジル 18.3回

■中央からの攻撃
1位 日本 11.3回
2位 韓国、ポルトガル、ボスニア・ヘルツェゴビナ 11回
3位 ベルギー 10回

■右サイドからの攻撃
1位 ガーナ 28.3回
2位 イングランド 24.7回
3位 コートジボワール 23.3回
24位 日本 15.3回

■平均得点
1位 ドイツ 2.6点
2位 コロンビア 2.4点
3位 オランダ 2.1点
4位 フランス 2点
5位 クロアチア 2点
26位 日本 0.6点

■決定力(何回の攻撃で1点取れるか)
1位 コロンビア 13回
2位 ドイツ 17.2回
3位 オランダ 18.3回
4位 アルジェリア 19.6回
5位 クロアチア 20.5回
29位 日本 78.3回

詳細は画像クリック↓
20140717_hyo.jpg

注目すべきはコロンビア。
攻撃回数では31.2回で25位と下位にしずんだものの、平均得点数では2.4点で2位。
およそ13回の攻撃で1点を奪っており、決定力では1位にランクインした。
これこそ“決定力が高いチーム”と言えるだろう。

2位のドイツは17.2回に1点を奪っている。
当然、ブラジル戦の7点が効いているが、攻撃の精度の高さはさすがだ。

一方の日本は、47回の攻撃で0.6点しか奪えておらず、1点を奪うためには78.3回もの攻撃を仕掛けなくてはならない。
ランキングでも32チーム中29位に沈んでおり、これでは『3点取られたら4点取れば良い』など言ってはいられない状況だ。
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